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温泉卵の作り方

何度も失敗を繰り返した結果、ようやく温泉玉子を作ることに成功しました!

温泉たまごはスーパーでも売っていますが、
ゆで玉子が家で作れるなら温泉タマゴも家で作れるのでは?…と思って、
作り方をネット検索したらいーっぱいヒットしました。
みなさん、作ってるんですね~。
温泉玉子1


が、レシピに忠実にやってるつもりでも、うまくいかない!
ただのゆで卵になってしまう…。
卵を温める時間が長過ぎるのかと思って、段々と短くしてみましたが、
黄身よりも白身のほうが固くなってて、やっぱりふつうのゆで卵。なんかヘン…?
温泉タマゴって、黄身はモッチリと固まってても白身はトロトロに柔らかい…ハズ。

ってことで、改めて調べてみたら…
---
卵黄の凝固温度(約70℃)が卵白の凝固温度(約80℃)より低い性質を利用して
作られるもので、65~68℃程度の湯に30分程度浸けておくことで、この状態になる。
                                <Wikipedia「温泉卵」より>
---
そうなのか…私の場合は温度が高過ぎたような気がします。
それだと時間を短くしても意味はなかったのね

卵を温める温度が重要だとわかったので、お湯の量を調整してみました。
何度か試した結果、卵2個に対して、水250ccで成功しました。
きっと、この組み合わせだと65~68℃に落ち着くのでしょう。
失敗の原因は、お湯の量だったんです!!
この続きは「[温泉卵の作り方]の続きを読む」をクリックしてくださいネ。
    

■■■ 用意するもの ■■■
・鍋(直径15cm・ステンレス)
・卵2個
・水250cc
・鍋を保温できるもの(毛布など)
温泉玉子2
 
鍋はこんなのを使っています。

■■■ 手順 ■■■
(1) 卵は冷蔵庫で十分に冷やしておく
(2) 鍋に水250ccを入れ、沸騰させる
温泉玉子3
(3) 火を止め、卵2個を鍋に入れる(*1)
(4) 鍋にふたをして、コンロから下ろす
温泉玉子4
(5) 毛布等で鍋を覆い保温し(*2)、30分待ってできあがり
温泉玉子5

(*1) 卵の全体がお湯に浸らないかもしれません。
   1/3ぐらいしか浸かりませんでしたが問題ありませんでした。
(*2) 保温すると気温とかに関係なくできるかもしれないと思いました。

■■■ うまくいかなかったら… ■■■

1. 水の量を変えてみましょう。50cc増とか50cc減とか。
2. 保温時間を変えてみましょう。5分増とか5分減とか。
3. 変えた内容と結果を記録しましょう。

水の量を変えることと、保温時間を変えることを同時にやってしまうと、
どっちがまずいのかわからなくなります。
とりあえず水の量だけとか、どっちかだけにしたほうが、成功にたどり着きやすそうです。

■■■ さいごに ■■■

この方法で冬でもうまくいくでしょうか?
うまくいったら大成功なんだけど。冬が楽しみです。
温泉玉子6

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  1. 2008/09/04(木) 22:07:55|
  2. 作りました
  3. | コメント:0
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